12月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:2003ページ
ナイス数:20ナイス
ガリレオの苦悩 (文春文庫)
テレビドラマ版で生まれた主要登場人物の内海薫刑事が今作から小説にも登場。彼女が加わることで話しの面白味が増した気がします。 ガリレオ・シリーズがまたテレビドラマ&映画化されるのが楽しみです。
読了日:12月31日 著者:東野 圭吾
パナソニックがSANYOを買収する本当の理由
戦略不在の場当たり的な買収で、再び過酷なリストラに着手せざるを得なくなるはず、という著者の見立て通りに事態は進行しているのではないだろうか。
読了日:12月31日 著者:荻 正道
もう誘拐なんてしない (文春文庫)
あれよあれよの急展開で一気に読ませます。ミステリーとしてどうかというのは置いておいて、面白かったから⭕。TVドラマ化されますが、東川さんの作品はキャラクターの個性が強いので、イメージ合うかちょっと心配。
読了日:12月30日 著者:東川 篤哉
イクメンで行こう!―育児も仕事も充実させる生き方
エピソードが感動的。本書では、色んな人の話しを交ぜて創作したとあるが、講演会で本人の話しを聴くとやはり大部分は本人の体験談のようです。
読了日:12月17日 著者:渥美 由喜
仕事は楽しいかね?
試してみることに失敗はない。明日は今日と違う自分になれるよう、早速何ができるか考えてみたい。
読了日:12月06日 著者:デイル ドーテン
利休にたずねよ
利休の生涯を本人や周りの人々が語る。 秀吉によって自害させられる最後が周知の事実であることを逆手にとり、 徐々に過去に遡るストーリー展開になっている。 利休がそこまで美を追求する原点は何だったのか、最後まで読み飽きない。
読了日:12月04日 著者:山本 兼一
2011年12月の読書メーターまとめ詳細
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