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2006/02/27

祝ブログ一周年

このブログを書き始めてちょうど丸一年経ちました。
最初、書き始めた頃は、日記で三日坊主も持たない自分がまさかこんなに長い間続けられるとは思っていませんでした。

やはりこれはブログというツールが持つ魅力のおかげでしょう。

書き始めた当初からは、書く内容のテーマはだいぶ変わってきてしまっていますが(^^;)、これからも、たくさんの方に見てもらえるブログを目指して頑張っていきたいと思います。

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2006/02/26

結局メダルは1つだけ

naka トリノオリンピックは結局、女子フィギュアのメダル1個に終わりました。
事前の予想では、アテネのときのように大量メダルを狙える!?などと言われていましたが、やはり世界の壁は高いものです。
おかげで改めてメダルの価値を再認識させられました。荒川さん凄かったなぁ~。

こうなると心配になってくるのが、野球のワールド・ベースボール・クラシックとサッカーのワールドカップ
両方とも世間の期待は相当バブル状態なので、後でガッカリとならないよう、過剰に期待せず応援したいと思います。

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2006/02/19

G.W.の旅行計画 2006

2006anas_s2






今年もG.W.に長期の旅行を計画。
昨年は、予約のタイミングに出遅れて第1希望のツアーに行けなかったので、今年は早くから気をつけていたのですが、それでも最初に予約しようとしたいくつかの希望していたツアーは一杯でした。
みんなすご~いねぇ。

ようやく別の旅行会社のツアーを発売開始と同時に予約して希望のツアーを押さえることができました。

今から楽しみです。
今年は、国内。 沖縄 へGO !

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2006/02/13

お財布携帯に機種変したら・・・

P1010001 いよいよSUICAにも対応ということで、ついにお財布携帯に機種変を致しました。

パチパチパチパチ(拍手)。

早速、「Edy」で買い物したり、「マツキヨ」や「ヨドバシカメラ」のポイントカードを移行したり、「ANA」や「JAL」のマイレージサービスに加入したりしています。

ただ不安なのは、こんだけいろんなものを携帯に入れて、壊れたらきっと大、大、大ショックだろうなぁ~ということ。。。

特に、モバイルSUICAを使う際は要注意

今までカードのときは、読み取りに失敗して改札が閉じてしまわないように、かなりしっかりと改札機に押し当てていたのですが、

携帯で同じことをやると

ガツッ!

かなりの衝撃が。。。

携帯も改札機の読み取り部も両方とも硬いので置く際には十分に気をつけないと、さすがにそこまでの対衝性はないだろうし、壊れちゃいますよね。

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2006/02/12

下流社会

33403321 下流社会

新たな階層集団の出現
光文社新書
著者:三浦展
出版社:光文社
サイズ:新書/284p
発行年月:2005年09月
ISBN:4334033210
本体価格780円(税込819円)


将来に対する漠然とした不安感。私たちの世代の多くが感じています。
『下流社会』という著者の造語が、そんな自分の気持ちとマッチして思わず買ってしまいました。

階層格差が広がっている。
階層格差が固定化し、流動性を失っている。
団塊ジュニア世代と呼ばれる現在の30代前半を中心とする若い世代における「下流化」傾向が見られる。

不安を煽る言葉が続きます。

若い世代の価値観、生活感、消費は今どう変わりつつあるのか。世代ごとのアンケートを通じて年代ごと、階層ごとの傾向を分析するのがこの本のテーマです。
自分がどこにあてはまるかを気にしながら一気に読んでしまいました。

感想は、
アンケート調査のサンプル数が多くはないので多少分析に説得力の弱さ、強引さを感じました。
ただ、階層意識が単に所得や資産だけでなく、学歴や職業、その人の性格、価値観、趣味、幸福感、家族像などとも深く関係しているという意見は、なるほどと思います。できれば上流の価値観や趣味、性格を持ちたいものです。

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2006/02/07

ハリー・ポッターと賢者の石携帯版

91551249ハリー・ポッターと賢者の石携帯版

著者:J.K.ローリング /松岡佑子
出版社:静山社
サイズ:新書/467p
発行年月:2003年10月
ISBN:4915512495
本体価格 950円 (税込 997 円)

ベストセラー小説が映画化されるときに悩むこと、それは小説を読んでから映画を観るか、それとも映画を観てから小説を読むか、どちらにしよう?ということです。

私の場合、その映画を観たいときは小説を先には読まないようにしています。小説を先に読むと自分の中でイメージができあがってしまい、映像化されたときに自分のイメージとの違いが気になってしまうから。

というわけで、超ベストセラーの『ハリー・ポッター』シリーズの第一作が映画化されたときも、小説は読まずに映画館に行きました。

そして映画を観た感想が、期待が大きすぎたためか、そんなに皆が騒ぐほどおもしろいかな?というのが正直なところだったのと、ハードカバーの重く分厚い本を買う気にはなれなかったのとで、小説は結局読まずじまいでした。

それから数年経ち・・・

ふとしたことがきっかけで小説『ハリー・ポッター』シリーズに携帯版が出ていることを知り、試しに買ってみたのがこの『ハリー・ポッターと賢者の石 携帯版』です。

感想は、はっきり言って映画の何倍もおもしろい!全世界でベストセラーになったのも納得です。携帯版といっても、400ページ以上もあり、かなり分厚いのですが、一気に読み終わってしまい、次作もすぐに注文してしまいました。

私のように映画だけ観て、小説を読んでいない人はぜひお勧めします。

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