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2006/05/28

残業大国日本

相変わらず(ため息)、組織変更やら業務制度改革やらの対応に追われています。
とてもじゃないけど全てをこなしきれず、対応が後手後手になってしまい、それがまたトラブルを発生させるという悪循環!
こんなことでは人も組織も疲弊が進み、いつか破綻してしまうのではという不安に駆られます。また、今は夫婦二人ですが、いずれ子供ができたときに家庭生活が成り立つのか!?という不安もあります。

こんな記事を見つけました↓ 要約です。

残業大国日本

ニッポンはあきれるほどの残業大国だ。若いころには理解不能なほどの残業をさせられる。なぜこんなに残業をしなければならないのか。日本という国のほぼ全事業体で、業務の計画自体になにかとてつもない無理があるのではないかと疑いたくなってくるほどだ。 ラテン諸国では、仕事を終えて自宅にもどり、おしゃれをして再び街にくりだす。夜は自分がほんとうの人生をたのしむための時間である。

ケチな育児手当や保育園の整備などばかりしていても、少子化をくいとめることは絶対に不可能だ。 思い切って、週に3日間20~30代の残業を禁止する法律をつくったらどうだろうか。そうすれば、誰だって嫌でも恋をしたり、会社とは別な友人とのんだり、新たな趣味を始めたりするだろう。夜の街やレジャー産業に落ちる金額も膨大になるだろうし、日本中で恋の花が咲き乱れることだろう。

そんなことをしたら、ニッポン国のGDPが急落するなどと不安にかられる経営者もいるかもしれない。だがすでに事務処理作業は、コンピュータによって人間よりも遥かに上手に処理されている。 人間に残された労働の核になるのは、機械とコンピュータが不可能な仕事、要するに創造的な仕事、新しいセンスやアイデアを必要とする仕事である。
 
現在の過重な残業体制が、日本人から創造性を奪っていると思えてならない。真の創造性は生きることをたのしむ余裕から生まれるはずだ、遊びのないところに、新しい創造の芽はない。

大賛成だなぁ~。どうせ作るならこんな法律を作ってほしいと思いませんか?

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