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2006/12/17

デスノート the Last name (06日)

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デスノート the Last name (06日)

<みどころ>
1900万部超の売り上げを誇る人気コミックを、藤原竜也主演で実写映画化したミステリー・ホラーの続編。片瀬那奈を初めとする新キャストを加え、原作とは違う結末を迎える。

< 感想 >
原作が気に入って、映画化された作品を観にいくとがっかりすることがよくあります。
でも、その不安を払拭してくれたのが、前作の『デスノート 前編』でした。

そして、パート2モノはヒットしない。
この通説も見事に覆してくれてるのが今回の『デスノート the Last name』。

前作のときにも感想に書きましたが、この作品は
「先の読めないストーリー展開を楽しむジャンル」
原作と話が同じではスリルがありません。

原作の完成された世界を壊さずにストーリーをアレンジするのは、今回もかなり困難な作業だったでしょう。でも、その結果としての映画版。私は、コミック版より好きです。
コミック版は「絶望」で終わってしまった。それが、

映画版では「希望」につながった。

そんな気がします。



2006年に観た映画ランキング

1.ALWAYS 三丁目の夕日 (05日)
2.フラガール (06日)
3.デスノート the Last name (06日)
4.ユナイデッド93(06米)
5.THE 有頂天ホテル (06日)
6.LIMIT OF LOVE 海猿 (06日)
7.デスノート 前編 (06日)
8.インサイド・マン(06米)
9.ダ・ヴィンチ・コード (06米)
10.フライトプラン (05米)
11.キング・コング (05米)
12.ゲド戦記(06日)
13.ブレイブ ストーリー(06日)

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投稿: 日本インターネット映画大賞 | 2006/12/24 11:34

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「車の窓からセーヌ川の南にあたるアントール・フランス河岸を望むと、荘厳にライトアップされた古い駅舎のファサードが目に留まるーーーかのオルセー美術館だ。左へ視線を向けると(略)西の木々の向こうには古代エジプトのラムセス二世のオベリスクがそびえ、そのかたわ... [続きを読む]

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