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2008/06/28

紫陽花

ジメジメした雨の日が続く梅雨の時期ですが、花々は
もうすぐ夏ですね。


三室戸寺(みむろとじ)
あじさい園に約30品種・10,000株のあじさいが咲き誇る。
杉木立の間に、額あじさい、西洋あじさい、また、幻のあじさいと称される七段花(しちだんか)などが紫・白・ピンクと、色とりどり。

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2008/06/22

デジタルフォトフレーム

デジカメがすっかり定着し、フィルムカメラを使うことはほとんどなくなりました。camera
PCで見れるので、現像せずにハードディスクに保存してある写真もたくさんあります。pc

でもそうなると、せっかく撮った写真を見る機会がないsign02

そんな人へのソリューションとなりそうなのがこのデジタルフォトフレーム


今回購入したのは、VAIO VGF-CP1/W ですが、

無線LAN内蔵なので、ネットワーク経由でPCに保存してある写真や、Webアルバムの写真をそのまま表示することができます。

効果付きのスライドショー形式で見る写真も静止画とは違った雰囲気が良い感じ。


デジタルフォトフレームを買ったのは、初めてですが、

意外にまだデザイン面も、機能面も、「コレだ!」と思える機種が少ない。

今後、APPLEなんかが参入したら、一気に市場が拡がりそうな可能性を感じます。

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2008/06/21

日本代表として戦うからには、

勝たねばならない。

2010年FIFAワールドカップ・アジア3次予選バーレーン戦前日会見での岡田監督のコメント。

本当に?

「バーレーンにはアウエーで負けていますし、最終予選で一緒の組になる可能性もあります。またホームの試合で、われわれは日の丸を付けて戦うからには、必ず勝つためにベストを尽くすということで、このキャンプをやっています。明日はぜひ、いいパフォーマンスをして勝ちたいと思います。」

この試合は、両チームが既に最終予選進出を決めていて、またその組み合わせにも影響しない完全な消化ゲーム。
日の丸を付けて = 日本の国民を代表して と解釈した場合、国民が求めているのは、この試合の勝利ではなく、W杯本選への出場のはず。
もし中村俊介が出て怪我でもしたら。。。

「常に全力を出す」のは日本の美徳かもしれないが、そこにこだわれば大事なものを失うこともある。

限られた資源で、いかに最高のパフォーマンスを発揮できるようにするか。
考え直す必要があるのは、スポーツに限った話ではない。

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2008/06/17

重量オーバー!?

妻が1人で運転していたとき、急に車から警報音が鳴り響きました。

一体、なにごと!?

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パネルを見るとシートベルトのランプが点滅。

何で?自分はシートベルトしてるのに!


暫くは訳がわかりませんでしたが、横を見たとき納得。

助手席に置いた米5kgでセンサーが反応しておりました。


助手席には重いものを置かないようご注意くださいまし。

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2008/06/14

うなぎの初音 (三重県亀山市関町)

URL: http://r.tabelog.com/mie/rstdtl/24000121/

関宿にある有名な鰻屋さん。
噂に違わぬ美味でした。
休日に行列ができるのも納得。

◆おいしいうなぎ屋の見分け方 (By うなぎミュージアム
 ★うなぎ1本で、店を構えているところ
    ・それなりの味と自信がなければできないから
 ★新鮮なうなぎを捌いていること
 ★水にこだわっていること
     ・うなぎには、うろこがないため使用する水の影響を
     他の魚よりも受けやすいため
 ★炭火で焼いていること
    ・特に備長炭は、臭いがなく、炎も立たず、火力が強いため
      脂肪が流れ落ちても炎が消えることがないのが特徴。

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2008/06/11

チャーリー・ウィルソンズ・ウォー(07米)

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2008年に観た映画ランキング

1. 陰日向に咲く (07日)
2. Sweet Rain 死神の精度(08日)
3.  チャーリー・ウィルソンズ・ウォー(07米)
Last.  L change the WorLd(08日)


今年はハズレが多いなぁ。

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2008/06/08

ゴールデンスランバー 伊坂幸太郎

第5回本屋大賞 受賞作。

本屋大賞」は、書店で働く店員の投票で決定。過去一年に、店員自身が自分で読んで「面白かった」、「お客様にも薦めたい」、「自分の店で売りたい」と思った本が選ばれます。

死神の精度』でお気に入りの伊坂幸太郎の最新作で、書店の店員さん( = 本好き & 本に詳しい人)たちに選ばれた本だから、きっと面白いんだろうという期待を持って購入。

読んだ感想は、、、

期待は、全く裏切られませんでした。
ストーリーは、ケネディ大統領暗殺事件をベースに、情報セキュリティの強化で監視社会となった近未来の日本で、国家ぐるみの陰謀に巻き込まれ、首相暗殺事件の犯人に仕立て上げられた主人公の逃亡を描いた壮大なドラマ。
伊坂作品の特徴である多くの登場人物が場面場面で交じりあい、点であった話が次々結ばれて線となっていく爽快感は今回も健在です。
きっとこの作品も近いうちに映画化されるんだろうな。

少し経ったら、もう一度読み返してみたいと思います。

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2008/06/07

めばちこ

目がゴロゴロするので、目医者に行った妻。

診断は、「 めばちこ

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め・ば・ち・こ???

珍しい病気かと不安を抱きながら、家に帰ってネットで調べると、、、

「なんだ、 『 ものもらい 』 かい!」

大阪弁では「めばちこ」。東海・関東地方の太平洋側では「ものもらい」。

病気の呼び方にも、いろんな方言があるんですね~。

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