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2008/10/19

おくりびと (08日)

遺体を棺に納める納棺師となった男が、多くの別れと対峙する、本木雅弘主演の人間ドラマ。一見地味だが、人生の最期に必要な職業を通して、家族や夫婦愛のすばらしさを描く。

地味で暗くなりがちなテーマを扱いながら、カナダで開かれていた第32回モントリオール世界映画祭でグランプリを獲得したことから俄かに注目を集め、観た人の評価も高い今作品。

その評判どおり、今年見た映画で1番。今夏に、祖母が亡くなったこともあり、感慨深い作品でした。主演の本木雅弘、広末涼子は、これまで映画での活躍はあまりありませんでしたが、これが代表作となるでしょう。こんな夫婦でありたいなと思います。


2008年に観た映画ランキング

1.おくりびと (08日)
2.ザ・マジックアワー (08日) 
3.崖の上のポニョ(08日)
4.陰日向に咲く (07日)
5.Sweet Rain 死神の精度 (08日)
6.インディ・ジョーンズ  クリスタル・スカルの王国 (08米)
7.チャーリー・ウィルソンズ・ウォー (07米)
Last. L change the WorLd (08日)

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