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2008/11/08

『容疑者Xの献身』 東野圭吾

第134回直木賞受賞。第6回本格ミステリ大賞、2005年度の「週刊文春ミステリーベスト10」「このミステリーがすごい!」「本格ミステリ・ベスト10」各第1位にも輝いた作品。

映画を観てから読もうと買っておいたので、映画を観た翌日に一気に読みました。
映画が◎だったので、小説の方も期待大でしたが、基本的にストーリーは、映画と同じ。(映画が原作に忠実だったということですが。)映画の方が、演出がよりドラマチックな分、良かった気がします。

今回の映画化にあわせて、小説のガリレオ・シリーズの方も新たに『ガリレオの苦悩』『聖女の救済』の2冊が発刊されました。
こちらも「実に興味深い!」ですが、きっと映画(orドラマ)化されるでしょうし、それまで待とうか悩ましいところです。

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コメント

映画は見てませんが、おれも、小説はこのあいだ読んだよ。
そっか、映画のほうがおもしろいのか。。。
ん~、なんとなくわかる気がする。

ちなみに、東野圭吾の作品はそんなに読んでるわけではないですが、
だいぶまえに読んだ「レイクサイド」はハラハラ、ドキドキして、おもしろかったなぁ。

投稿: おむおむ | 2008/11/09 21:03

おむおむさん、コメントありがとう。

小説読んでから、映画を観たらどんな印象かわかりませんが、よかったら一度見てくださいな。
「レイクサイド」もたしか映画化されていましたね。
こちらは、原作の方が面白そうですね。

投稿: takasan828 | 2008/11/11 00:09

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