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2010/02/28

鈴木敏文の「本当のようなウソを見抜く」 勝見明


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2010/02/27

お釣り

買い物のお釣りを受け取るとき、渡される順番は、大抵、

最初にお札、次に小銭とレシートの順です。

しかもわざわざレシートの上に小銭を置いた状態で渡してきます。

なんで?

レシートは小銭入れではなく、札入れの方に入れるのだから、

お札と一緒に渡してほしいなぁ。

小銭をレシートの上に置かれると、渡されるときにもらい損ねて、

1円玉とかどっか転がっていったりするときあるから困るなぁ。


店員の皆様、小銭から先にお渡しされることをご提案します。wink

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2010/02/21

労働生産性の国際比較

日本は長時間労働の国でありながら、労働生産性(一人当たりの付加価値額)では先進国中最下位。夕方には帰宅して、長い休暇を取り、毎日家族と食卓を囲むことが当たり前という働き方が一般的であるフランスやイタリアの方が日本よりも労働生産性が高いのが現実。

良く目にする、この指摘には何か違和感を感じないだろうか?

原因は、労働生産性(一人当たりの付加価値額)を指標としていることにある。

確かに、近年の日本は、GDP労働生産性(国内総生産(GDP)を就業者数で除して算出)では先進7カ国中の最下位が続いている。

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しかし、この表に各国の就業者数を並べてみると、見えてくることがある。

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アメリカを例外として、労働生産性と就業者数は、逆相関の関係を示しているのだ。つまり、就業者数が多くなるほど、一人当たりの付加価値を示す労働生産性は低下する傾向にある。このことから、就業者数の規模が異なる国同士を労働生産性で比較することは意味がないと考える。事実、日本より就業者数が多い主要国は、他にもインド・インドネシア・中国・ロシアなどがあるが、どの国もGDP労働生産性は日本には遠く及ばない。しかし、インドや中国がこれからの日本にとって脅威な国であるのは明らかであろう。

さらに言えば、
少子高齢化の進行や、不況による失業者数の増加は、就業者数の減少につながり、労働生産性の良化要因となってしまう。
これではそもそもの問題を見誤らせてしまうのではないだろうか。

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2010/02/18

確定申告

09年分所得税の確定申告が16日から受付スタート。
これまでサラリーマンの自分にはあまり関係なかったのですが、
今回、妻が申告する必要があったので、代わりに手続きしました。

申告の手引きを確認してわかったのは、
所得控除などうまく活用すれば、もっと自分も節税できてたんだなぁということ。
低金利の時代、ヘタに運用するよりも得かもしれません。

毎年もったいなかったなぁ。
今年からちゃんと考えようと思います。

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2010/02/13

擬似相関

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2010/02/11

インビクタス 負けざる者たち (09米)

今年1本目。

"invictus" 耳なれない単語で、タイトルが覚えにくいのですが、
英語ではなくて、ラテン語で "unconquered"(征服されざる者)という意味だとか。

ゴールデン・スランバー』とどちらを観ようか悩みましたが、
こっちにして正解でした。

同じクリント・イーストウッド監督作品の『グラン・トリノ』を
昨年観たベスト作品にしていますが、今年もこれで決まりかも。

内容は、
南アフリカ大統領ネルソン・マンデラと同国のラグビー代表チーム主将との
人種を超えた友情を実話をベースに描いた作品。

今年はサッカーのワールドカップが開催される南アフリカ共和国。
もしかしたらラグビー・ワールドカップ1995年大会の再現があるかもしれません。

アパルトヘイト政策を撤廃し、多様な人種が尊重しあう「虹の国」実現に向けて
国を挙げての取組みが続きます。


2009年に観た映画ランキング

1.グラン・トリノ (08米)
2.レッドクリフ PartII 未来への最終決戦 (08米中日台韓)
3.スラムドッグ$ミリオネア (08米英)
4.誰も守ってくれない (08日)
5.ワルキューレ(08米)
6.ハリー・ポッターと謎のプリンス IMAX 3D (09米)
7.アバター IMAX 3D(09米)
8.DISNEY'S クリスマス・キャロル IMAX 3D版 (09米)
9.トランスフォーマー:リベンジ IMAX版(09米)

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2010/02/07

リフレッシュ

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我が家のマスコット、RODYくんcarouselpony

洗ってあげたらピカピカにshine


こちらに転勤のときに前の職場からいただいたので、

もうあれから、丸3年。早いなぁ。

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2010/02/06

頭の整理がヘタな人、うまい人 樋口裕一

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2010/02/04

CS

ディーラーの営業マンから封書が届きました。

先月、車を車検に出していたのですが、

「その後、お車の調子はいかがでしょうか?」との手紙とともに、

次回使える割引券が同封されていました。

その内容は、有効期限3ヶ月以内に車を整備に出せば最大1000円割り引くというもの。


整備したばかりなのに、また3ヶ月以内に整備が必要になるようじゃ困るんだけど・・・。

車検のとき、本当にちゃんと整備をしたのかと疑りたくなります。

きっとCSのつもりで手紙と割引券を送ってるんだろうけど、全く逆効果ですよ!

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2010/02/03

今日は、

節分。

雪合戦の日じゃないよ。。。

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2010/02/02

特典航空券

土日を利用して実家に帰ってきました。

いつもは新幹線bullettrainですが、今回はマイルが貯まっていたので、

特典航空券に引き換えて、飛行機airplaneを利用。

特典航空券なんて、なかなか予約が取れないものと思っていましたが、

以外にも土日だったのに希望の時間が取れました。

10000マイル(≒10000円)で往復できてかなりの節約に。ラッキーnote

いつもより片道所要+1.5時間かかったのが、

ちょっと玉に瑕(たまにきず)でしたけど (*^-^)

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2010/02/01

1月の読書メーター (読書メーター始めました。)

今年はできるだけたくさんの本を読もうという一年の目標を立てました。
そこで、目標をやりとげるのに何か励みになるものがないかと探して見つけたのが、
読書メーターというサイト。
自分がこれまで読んだ本の累計冊数と累計ページ数の推移をグラフ化してくれるので、
一冊ずつ読破していくのが楽しみになります。
また、下記のようなブログ掲載用のまとめページを作ってくれるのもうれしいところ。
これでしばらく楽しみながら読書を続けられそうです。


1月の読書メーター
読んだ本の数:17冊
読んだページ数:4497ページ

時生 (講談社文庫)時生 (講談社文庫)
東野圭吾の著書の中でもお気に入りの一冊。日本版「バック・トゥ・ザ・フューチャー」ってとこでしょうか。
読了日:01月30日 著者:東野 圭吾
空中ブランコ (文春文庫)空中ブランコ (文春文庫)
トンデモ精神科医・伊良部シリーズ3作品の中で、これが一番好きかな。
読了日:01月27日 著者:奥田 英朗
男たちのワーク・ライフ・バランス男たちのワーク・ライフ・バランス
仕事と子育ての両立。これからはパパも真剣に考えないといけない時代です。
読了日:01月25日 著者:ヒューマンルネッサンス研究所
夜のピクニック (新潮文庫)夜のピクニック (新潮文庫)
全校生徒が夜を徹して80キロ歩きとおす、ただそれだけのイベントが、一生の思い出に昇華する。青春っていいな。
読了日:01月23日 著者:恩田 陸
猪口さん、なぜ少子化が問題なのですか?猪口さん、なぜ少子化が問題なのですか?
今の社会で、いろいろなものを犠牲にしてまで子どもを産み育てたいという希望を持つ親がはたしてどのくらいいるのでしょう。問題は、社会が子どもを産み育てることに価値を見出せなくなってきてしまったことにあるのではないでしょうか。
読了日:01月23日 著者:猪口 邦子,勝間 和代
豊かさの精神病理 (岩波新書)豊かさの精神病理 (岩波新書)
難そうなタイトルのわりに読みやすい。1990年、正にバブル絶頂の時代を象徴したエピソードの数々。今振り返ってみるとやっぱり正常じゃなかった気がする。
読了日:01月22日 著者:大平 健
「ドラゴン桜」わが子の「東大合格力」を引き出す7つの親力「ドラゴン桜」わが子の「東大合格力」を引き出す7つの親力
「楽勉」は実践したいと思います。ドラゴン桜を読んだときほどの気付きはなかったかな。
読了日:01月20日 著者:親野 智可等
博士の愛した数式 (新潮文庫)博士の愛した数式 (新潮文庫)
博士と私と息子のルート。3人の愛情が暖かい。数学が物語になるってすごいなぁ。
読了日:01月18日 著者:小川 洋子
ドラゴン桜公式副読本 16歳の教科書~なぜ学び、なにを学ぶのか~ドラゴン桜公式副読本 16歳の教科書~なぜ学び、なにを学ぶのか~
どんな先生に教わるかによって、その分野に興味を持てるようになるかどうかって大きく変わるんですよね。予備校の先生の授業が面白かったのを思い出しました。
読了日:01月17日 著者:7人の特別講義プロジェクト
日本語文法の謎を解く―「ある」日本語と「する」英語 (ちくま新書)日本語文法の謎を解く―「ある」日本語と「する」英語 (ちくま新書)
言葉とは、その思想や世界観が反映されたもの。「文法とは結局、文化」であることが、日本語と英語の文法の違いを比較することでよくわかります。そもそもの発想法が違うのだから、完璧な翻訳ソフトが作れないのももっともなわけです。
読了日:01月16日 著者:金谷 武洋
養老孟司の“逆さメガネ” (PHP新書)養老孟司の“逆さメガネ” (PHP新書)
独特の文体になかなか馴染めず、イマイチよくわかったようなわからないような。でも合理化、情報化に振れ過ぎている現代社会の価値観を疑ってみるというのは、そのとおりだと思いました。
読了日:01月14日 著者:養老 孟司
頭がいい人の文章の書き方 (イラスト図解版)頭がいい人の文章の書き方 (イラスト図解版)
「NGな文章」「頭のいい文章」の例示により、その違いがひと目でわかります。
読了日:01月11日 著者:日本語倶楽部,小泉 十三
町長選挙 (文春文庫)町長選挙 (文春文庫)
「イン・ザ・プール」の次に読みましたが、ちょっと話がパターン化して飽きてきたかなぁ。でも「空中ブランコ」も読むと思います。
読了日:01月11日 著者:奥田 英朗
頭の整理がヘタな人、うまい人 (だいわ文庫)頭の整理がヘタな人、うまい人 (だいわ文庫)
ごくごく基本的なことばかりですが、論理的に考えるポイントがわかりやすく紹介されています。
読了日:01月10日 著者:樋口 裕一
赤い指 (講談社文庫)赤い指 (講談社文庫)
世の中、こんな何かが壊れてしまった家庭が増えてるのかと思うと哀しいなぁ。
読了日:01月09日 著者:東野 圭吾
働き方革命―あなたが今日から日本を変える方法 (ちくま新書)働き方革命―あなたが今日から日本を変える方法 (ちくま新書)
働くとは、「他者に価値を与える(傍を楽にする)こと」って考えるのはいいですね。
読了日:01月09日 著者:駒崎 弘樹
イン・ザ・プール (文春文庫)イン・ザ・プール (文春文庫)
面白い。続編も早く読みたい。
読了日:01月09日 著者:奥田 英朗

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