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2010/03/02

2月の読書メーター

2月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:3309ページ

コンピュータが連れてきた子どもたち―ネットの世界でいま何が起こっているのかコンピュータが連れてきた子どもたち―ネットの世界でいま何が起こっているのか
子どもにはできるだけ五感を育む環境を与えてあげたいな。
読了日:02月28日 著者:戸塚 滝登
深い河 (講談社文庫)深い河 (講談社文庫)
死というものの存在が消されてしまっている我々の暮らし。死を隠すことが皮肉にも生をも失わせてしまっているのかもしれない。
読了日:02月27日 著者:遠藤 周作
王妃の離婚 (集英社文庫)王妃の離婚 (集英社文庫)
法廷サスペンスですが、時代設定が中世ヨーロッパなのが斬新でした。
読了日:02月23日 著者:佐藤 賢一
なぜ、あの部門は「残業なし」で「好成績」なのか? 6時に帰る チーム術なぜ、あの部門は「残業なし」で「好成績」なのか? 6時に帰る チーム術
チームの生産性を向上させるための25のツールを紹介。具体的で、すぐ実践できるのがGood!
読了日:02月22日 著者:小室 淑恵
鈴木敏文の「本当のようなウソを見抜く」―セブン‐イレブン式脱常識の仕事術 (日経ビジネス人文庫)鈴木敏文の「本当のようなウソを見抜く」―セブン‐イレブン式脱常識の仕事術 (日経ビジネス人文庫)
顧客は「今ないもの」については聞かれても何も答えられない。現物を提示されて、初めてこんなものが欲しかったと気づく。明日の顧客は何を求めるか。顧客に聞くのではなく、自分で「仮説」を立て、その結果を「検証」する。このサイクルを愚直に繰り返しているところがセブンイレブンの強み。
読了日:02月19日 著者:勝見 明
夏の庭―The Friends (新潮文庫)夏の庭―The Friends (新潮文庫)
ひとりの老人と少年たちの交流を描いた物語。限られた少数の人間関係の中で暮らしている現代の子どもたちにとって、こんな経験は一生の財産になっていくんだろうと思います。
読了日:02月15日 著者:湯本 香樹実
「未納が増えると年金が破綻する」って誰が言った? ~世界一わかりやすい経済の本~ (扶桑社新書)「未納が増えると年金が破綻する」って誰が言った? ~世界一わかりやすい経済の本~ (扶桑社新書)
急激な少子高齢化が進む日本では、「医療」や「介護」の財源として増税が不可避である以上、「年金」については、税方式に切り替えるより、現行の保険料方式を維持する方が現実的ということなのかなぁ。
読了日:02月14日 著者:細野 真宏
子どもが減って何が悪いか! (ちくま新書)子どもが減って何が悪いか! (ちくま新書)
相関関係を因果関係にすりかえた主張がマユツバだってことがよくわかります。
読了日:02月13日 著者:赤川 学
人生の教科書「人間関係」 (ちくま文庫)人生の教科書「人間関係」 (ちくま文庫)
豊かな人間関係を築くために明日からできること、そんなヒントが満載です。
読了日:02月09日 著者:藤原 和博
まひるの月を追いかけて (文春文庫)まひるの月を追いかけて (文春文庫)
橿原神宮、藤原京跡、今井、明日香。この小説と同じコースを歩いてみたいなと思いました。
読了日:02月07日 著者:恩田 陸
知らないと恥をかく世界の大問題 (角川SSC新書)知らないと恥をかく世界の大問題 (角川SSC新書)
この本で、現在の世界の政治・経済の大きな流れをつかんでおきましょう。日ごろのニュースが理解しやすく、関心を持てるようになります。
読了日:02月06日 著者:池上 彰
思考の整理学 (ちくま文庫)思考の整理学 (ちくま文庫)
とても24年も前に書かれた本とは思えない。今読んでも全く古さを感じないことに驚きました。
読了日:02月01日 著者:外山 滋比古

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