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2010/04/01

3月の読書メーター

3月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:3262ページ

壬生義士伝 上   文春文庫 あ 39-2壬生義士伝 上 文春文庫 あ 39-2
吉村貫一郎、初めて知りました。大河ドラマ「竜馬伝」など、この時代の小説に最近興味あり。
読了日:03月29日 著者:浅田 次郎
自民党政治の終わり (ちくま新書)自民党政治の終わり (ちくま新書)
戦後という環境にうまく適応した統治の仕組みであった自民党政治のシステム。冷戦の終結と経済のグローバル化が進展するのに伴って、国際環境や経済条件が根本的に変質してしまった今、多数の人がメリットを享受できる仕組みでなくなった以上、もう元に戻ることはできない。
読了日:03月22日 著者:野中 尚人
PTA再活用論―悩ましき現実を超えて (中公新書ラクレ)PTA再活用論―悩ましき現実を超えて (中公新書ラクレ)
子どもがお世話になるし、何か社会貢献はしたいと思うけど、PTAはやっぱりなんか気が重いですね。
読了日:03月15日 著者:川端 裕人
大誘拐―天藤真推理小説全集〈9〉 (創元推理文庫)大誘拐―天藤真推理小説全集〈9〉 (創元推理文庫)
出てくるキャラクターが皆、素晴らしい!結末も◎
読了日:03月14日 著者:天藤 真
現代人のための脳鍛錬 (文春新書)現代人のための脳鍛錬 (文春新書)
本のほうは、脳トレほど面白くないかな。
読了日:03月11日 著者:川島 隆太
ユージニア (角川文庫)ユージニア (角川文庫)
恩田陸さんの現実にはありえそうもない設定なのに、すごくリアリティのある世界観が好き。
読了日:03月11日 著者:恩田 陸
日本の戦争力 (新潮文庫)日本の戦争力 (新潮文庫)
今後の国際社会での日本のあり方や、日米安保について考えるベースとして、必読の書でしょう。アメリカにとって日本がそんなに重要な軍事拠点だったとは知りませんでした。
読了日:03月10日 著者:小川 和久,坂本 衛
部下を定時に帰す仕事術 ~「最短距離」で「成果」を出すリーダーの知恵~部下を定時に帰す仕事術 ~「最短距離」で「成果」を出すリーダーの知恵~
必要に迫られ、実践を通じて培われたノウハウの数々。説得力が違う。
読了日:03月07日 著者:佐々木 常夫
柔らかな頬〈下〉 (文春文庫)柔らかな頬〈下〉 (文春文庫)
こういう結末とは。。。あまり好きではないですね。
読了日:03月05日 著者:桐野 夏生
柔らかな頬〈上〉 (文春文庫)柔らかな頬〈上〉 (文春文庫)
主人公にはあまり共感できないが、結末が気になり下巻に続く。。。
読了日:03月03日 著者:桐野 夏生

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