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2011/11/27

マネーボール(11米)

映画では、「野球に統計学の理論を取り入れる」試みについてはさらりと紹介し、
ビリー・ビーンの人間性により焦点を当てています。
それは原作本とはまた違った感じで楽しめました。

どこの世界でも新しい考え方に異を唱え抵抗勢力になる、
古い常識に囚われた人たちが存在します。
球界の常識にとらわれず、論理的な思考で自分たちの信念を貫き通す。
でも人間だから時には迷うこともあります。
そんな心境を娘役のKerris Dorseyが「The Show」という劇中の歌で
うまく表現しているのが心にしみます。
日本野球界で同じような人って誰かな?と思いついたのが落合前中日監督でした。
何かこういう人たちに憧れを感じます。

レッドソックスからの高額オファーを蹴ったビーンGMのアスレチックスが
近い将来、ワールドチャンピオンになるのを楽しみに待ちたいと思います。


2011年に観た映画ランキング

1.マネーボール(11米)
2.神様のカルテ(11日)
3.英国王のスピーチ(10英・豪)

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