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2011/12/04

11月の読書メーター

読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1487ページ
ナイス数:8ナイス

采配采配
なんてタイムリーなタイミングに出た本だろう。これぞ企画の勝利でしょう。 周りから何故?と思われることが多い「オレ竜」采配。その理由を本人が語っているのだから興味深い。そして、その内容は極めて説得性が高く、一般社会でも通用する普遍的なことにも言及している。さすが選手時代に下積みとトップの両方を経験し、監督としても特出すべき成績をおさめた人の言葉は重い。早くどこかの球団で監督に復帰して欲しいと思う。
読了日:11月30日 著者:落合博満
私が会社を変えるんですか? AIの発想で企業活力を引き出したリアルストーリー私が会社を変えるんですか? AIの発想で企業活力を引き出したリアルストーリー
AIの発想での組織改革を小説仕立でわかりやすく紹介。 AI=Appreciative Inquiry(アプリシアティブ・インクワイアリー)とは、プラス志向の問いかけを繰り返し、個人や組織の本来の強みや真価を確認することで、一体感を醸成し、現場を巻き込みながら、組織の総力を高めるマネジメント手法。従来型の組織改革のようにマイナス面にフォーカスして解決を図る方法ではなく、組織や個人が本来持っている「強み」に注目し、内在する可能性や活力を、ダイアローグ(対話)により引き出すアプローチをとる。
読了日:11月26日 著者:中島崇昴,本間 正人
百年たっても後悔しない仕事のやり方百年たっても後悔しない仕事のやり方
今の時代のリーダーに求められる条件として、出口さんは「共感力」を挙げているが、出口さんがまさに「共感力」に優れたリーダーの見本だと思う。大手生命保険会社を退職後、50歳を越えてから、ライフネット生命の会社設立に奔走。その動機は、本来子育てで一番お金が必要な二十代、三十代が各世代間で一番貧しいという日本社会の現状を憂い、若い世代の人たちでも加入できる価格のサービスを提供できる保険会社をつくりたいということだと言う。若い世代に平気で自分たちのツケをまわす日本において、出口さんたちの取組みを応援して行きたい。
読了日:11月17日 著者:出口 治明
羆撃ち羆撃ち
熊打ちの相棒、犬のフチとのエピソードが感動的! 著者は現役のハンターだとか。 どおりで描写にリアリティがあるはずでした。
読了日:11月12日 著者:久保 俊治
そうか、君は課長になったのか。そうか、君は課長になったのか。
今度、講演会でお話しを聞くので事前に読んでおきました。 佐々木さんの著書を読むのは『部下を定時に帰す仕事術』に続いて2冊目ですが、同じ内容の部分も多かったので読むのはどちら1冊で充分と思います。
読了日:11月06日 著者:佐々木 常夫
「きれいごと」を言い合っても世の中は変わらない「きれいごと」を言い合っても世の中は変わらない
切り口が斬新。そしてその主張は普遍的で非常に説得力がありました。 大学時に日本に留学し、日本で起業して一部上場企業にまで登りつめた外国人起業家というバックグラウンドがあればこそ、言えることなんだろうと思います。日本を活性化させるのは、こんな多様性あふれる意見をもっと取り入れるべきと感じました。
読了日:11月02日 著者:宋 文洲

2011年11月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター

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