2011/07/18

優勝!!!

なでしこJAPANがPK戦の末、これまで一度も勝ったことのないアメリカを撃破!

ワールドカップ優勝!!!、日本サッカー史上初の快挙達成です。

後半、延長戦と2度もリードを許す厳しいゲーム展開も、

最後まで、絶対あきらめない!

日本がワールドカップ優勝なんて、『キャプテン翼』の世界だけと思ってました。

鳥肌立ちました。


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2011/07/10

歴史的大勝利

朝4時にふと目が覚めてテレビをつけたら、もう眠れませんでした。

サッカーsoccerW杯の準々決勝、なでしこジャパンは延長戦の末、ドイツを撃破!

ドイツとは、これまで通算の対戦成績が1分7敗で、勝ったことがなかったのに!

ドイツは、今大会の開催国で、W杯3連覇を狙ってたのに!

すごい!すごい!すご~い!

朝から興奮が止まりません。bleah

試合中の選手たちの表情がめちゃカッコよかった。

やっぱ、スポーツっていいですね~。

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2010/06/25

祝、決勝トーナメント進出!

最高の試合でした。

海外でのW杯で初の予選突破です。

開幕前、4連敗した代表チームに対して、

「今回のW杯は惨敗したほうがいい。それが日本が変わるために必要だ。」

と提言する評論家がいました。

何と失礼な発言でしょうか?

これから戦う選手たちの大半にとって今回が人生最後のW杯、

次のW杯なんて無いのです。

どうして戦う前から諦めるなんてできるでしょう。

そんな選手たちが日本サッカーの歴史をまた一歩進めてくれました。

バンザ〜イ ヽ(´▽`)/

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2010/06/15

カメルーン撃破!

今頃、興奮してなかなか寝付けない日本人がきっとたくさんいるのではないでしょうか。
もちろん、僕もそんな一人ですが。(笑)

ワールドカップ初戦。1点リードで後半へ。
4年前、そこから大逆転負けを喫した悪夢。
そんな経験を選手たちは、きちんと活かしてくれました。

今朝の新聞では中田英寿がカメルーン戦の勝利を予想していました。
彼は開幕前のテレビ番組での本田圭佑との対談で4年前の自分の経験を語っていました。
後輩が自分と同じような後悔を感じて戦いを終えることがないように。
1-0。 ゴールをこじ開けたのは本田でした。

本当に良い試合で、久しぶりに感動しました。
次のオランダ戦もガンバレ、ニッポン!

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2008/06/21

日本代表として戦うからには、

勝たねばならない。

2010年FIFAワールドカップ・アジア3次予選バーレーン戦前日会見での岡田監督のコメント。

本当に?

「バーレーンにはアウエーで負けていますし、最終予選で一緒の組になる可能性もあります。またホームの試合で、われわれは日の丸を付けて戦うからには、必ず勝つためにベストを尽くすということで、このキャンプをやっています。明日はぜひ、いいパフォーマンスをして勝ちたいと思います。」

この試合は、両チームが既に最終予選進出を決めていて、またその組み合わせにも影響しない完全な消化ゲーム。
日の丸を付けて = 日本の国民を代表して と解釈した場合、国民が求めているのは、この試合の勝利ではなく、W杯本選への出場のはず。
もし中村俊介が出て怪我でもしたら。。。

「常に全力を出す」のは日本の美徳かもしれないが、そこにこだわれば大事なものを失うこともある。

限られた資源で、いかに最高のパフォーマンスを発揮できるようにするか。
考え直す必要があるのは、スポーツに限った話ではない。

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2006/06/28

日本 一次予選敗退

Im20060623as1h2203r2306200614 日本 VS ブラジル 
当日の朝は、出張先のホテルに居ました。目覚ましをかけて寝たのですが、不覚にも寝過ごして見逃し・・・。

結果は、残念ながら1-4で完敗だったようです。これで一次予選敗退が決まりました。

前回の自国開催は別として、8年前のフランス大会の0勝3敗で勝ち点0から、今回は0勝2敗1分の勝ち点1。8年間で積み上げたのが、わずか1点だけとは、やっぱり世界は厳しいですね。

世界レベルに近いと期待されていた今の代表メンバーが年齢的にピークなのが今回の大会でした。また、4年後の南アフリカ大会は、アジアからの出場枠は減る見込みです。

これからの日本代表にはかなり厳しい状況が待っているでしょうが、是非、新監督の下で頑張って欲しいと思います。

4年後、また自国の代表をW杯で応援する幸せを味わいたいと心から思います。

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2006/06/19

日本 VS クロアチア

Im20060618as3k1800g1806200614 微妙です。

0対0 のスコアレスドロー。

なんとか最終のブラジル戦まで、決勝トーナメント進出の可能性を残した日本。

でもその戦いぶりからは、最終戦の奇跡を予感させるようなプレーは感じられませんでした。

今日このあと1:00からのブラジル VS オーストラリア、そして23日4::00からの日本 VS ブラジル、睡眠時間削って観るかどうか悩むなぁ~。

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2006/06/13

日本 VS オーストラリア

Im20060612nse2ink071206200613 試合展開からすると、1-3という結果は妥当だったのかもしれない。それほどこの日の日本は、いいところなく敗れた。

右SBDF、日本の層の薄さがモロに影響した試合だった。

ただ、これでもう諦めてしまうのは、まだ早い。日本と同じF組には、他のチームを圧倒する強さのブラジルがいる。

仮に、ブラジルがクロアチアとオーストラリアに連勝し、日本がクロアチアに勝ち、クロアチアがオーストラリアに勝つとする。そうなると、ブラジルは最終の日本戦は引き分けでも1位通過できる。日本は最終戦引き分けで1勝1敗1分けの勝ち点4、1勝2敗のクロアチアとオーストラリアを上回って2位で予選通過できるのだ。

確かに確率的には、わずかかも知れない。しかし野球のWBCだって、日本は、絶対絶命の状況から奇跡の逆転優勝を遂げたではないか。アジア杯でのジーコJAPANもしかり。

諦めるのはまだ早い。がんばれニッポン!

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